映画『キングダム2 遥かなる大地へ』

前作の成功を超えることを目指し、『大作感』と『王道』のプロモーション戦略を採用した第2作目では、約8カ月の運用でフォロワー数を6.9万人増加させる成果を上げました。ファンの熱意を引き出し、新たなファン層を獲得すると同時に、広告とSNSのシナジーを最大限に活かし、映画の成功に大きく寄与しました。

公開前日には予約型広告のトレンドテイクオーバーを実施し、キャスト素材を使用したフォロー&リポストキャンペーンを通じて多くのエンゲージメントを獲得。さらに、公開を盛り上げるため、「#キングダム2夏開幕」のハッシュタグにて感想投稿キャンペーンを行い、「夏=キングダム」という印象付けを意識しました。また、金曜ロードショーでの実況企画により、シリーズ1作目の露出とともに、SNSアカウントの認知を拡大し、約340万のインプレッションを記録することができました。

公開後の施策としては、原先生を審査員に迎え、キャラクターのコピー投稿合戦を実施し、作品ファンやキャストファンの熱量を維持。さらに、主要媒体への広告投下や、ファン向けのシアター広告(劇場鑑賞者ターゲティング広告)を展開し、エンタメファンから作品ファンまで広くリーチしました。

クライアント
東宝株式会社
タグ
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リリース
2022/07/15
クレジット
©原泰久/集英社 ©2022 映画「キングダム」製作委員会